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| 写真研究室では、デジタル一眼レフカメラ、コリメート法によるデジスコシステム等の代表的な撮影方法で、どの様な超望遠画像が出来上がるか?をテストしていきます。 |
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| テスト項目 | |||||||||||||||
| 1.TSN-604EDの撮影画角変化( E7900 )06.10.11 追加 2.APO-TELEVID 77の撮影画角変化( E7900 )06.10.11 追加 3.フォトアタッチメントの画像 06.10.15 追加 4.各撮影機材での撮影感度は? 04.8.12 5. デジタル一眼の回析現象はどのくらいあるのか? 04.9.11 6-1 EFレンズアダプターの制作・テスト 04.10.2 追加 6-2 改良EFレンズアダプターの制作・テスト 04.10.10 追加 6-3 EFレンズアダプターの実用 06.11.05 追加 7. テレコンバーターの画像について 05.7.17 追加 8. APO-TELEVID 77でデジスコレポート 05.8.16 追加 9. フィールドスコープの絞り効果 05.8.20 追加 10. セグロチャート(セグロカモメのカラーチャート) 06.1.19 追加 11. Wクリップを使った簡易照準器の制作 06.10.8 追加 12. ED50のデジスコ (E7900) 06.11.6 追加 13. TSN−774でデジスコ (E7900) 07.02.11 変更 14. 高倍率デジカメ Lumix DMC-FZ50 07.01.10 変更 15. SIGMA SD14 ( Foveon X3 ) 07.04.07 変更 16. Nikon COOLPIX P5000 でデジスコ 07.06.17 変更 17. ジンバル雲台の制作1(振り子式) 07.06.30 追加 18. ジンバル雲台の制作2(振り子式) 07.08.12 追加 19. ケンコーKDSマウントの簡単ジンバル風改造1 07.09.01 追加 20. ケーブルレリーズのブレ対策簡単改造 07.10.20 追加 21. ケンコーKDSマウントの簡単ジンバル改造2 07.11.18 追加 22. SONY DSC-W300のデジスコレポート 08.06.08 追加 23. KDSマウントのウインバリー風改造(参考資料) 08.07.20 追加 |
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| 使用機材 | |||||||||||||||
| デジタル一眼レフ | |||||||||||||||
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| デジタル一眼 Canon EOS-1D Mark2 +EF600mmF4LIS(820万画素) CMOSサイズが28.7×19.1mmと大きく、35mm換算焦点距離は1.3倍、ファインダー倍率がやや気になるところですが、カメラとしての性能は十分満足出来ます。三脚:Libec LS60M(2A)耐重量13K、重さ7.2K トータル重量14.2Kはさすがにつらい。 |
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| デジタル一眼 Canon EOS-30D +EF500mmF4.5L
重量が600mmシステムの約半分でEOS-30Dでほぼ同じ望遠効果が得られます。最近はこの身軽さがお気に入りです。 三脚:Manfrotto 754DV |
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| デジスコシステム デジスコ用カメラは Canon S80、Nikon COOLPIX E7900、P5000、OLYMPUS SP-350 |
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| Kowa TSN-774XD 縦型マウントのKDSジンバル型雲台との相性は良く、ズームアイピースの観察しやすさで復活。 三脚:GITZO 1228 |
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| KDS改造ジンバル型 | |||||||||||||||
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| Kowa TSN-824M 実績のある高性能のシステムで、これからの主役になりそうです。 三脚:GITZO 1228 |
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| 改造KDSマウント | |||||||||||||||
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| Kowa TSN-4N 実績のあるシステムで、引退させたつもりが、77口径の後継機で良い物が見つからず、まだまだ現役で活躍して貰いそうです。 三脚:GITZO 1228 |
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| 改造KDSマウント | |||||||||||||||
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| Leica APO-TELEVID 77 デジスコと観察用で性能はほぼ満足、でしたが大きくてやや重いのが難点で使用機会が減ってきました。 三脚:Manfrotto 190MF3 |
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| 軽装備デジスコ Kowa TSN-604ED 電車やバスでの移動に適した、小型軽量のデジスコシステムで手軽な観察にはもってこいです。 雲台:Velbon FHD-51Q |
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| 超軽量デジスコ Nikon ED50 スコープの大きさが209mm、455gと小型軽量のデジスコシステムです。 雲台:Velbon FHD-51Q |
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| EFレンズアダプターEFA(30x) +FSB-1A+E7900 マスターレンズに100-400のズームレンズを採用し、マスター4倍、カメラ3倍の高倍率ズームデジスコシステムとなり、35mm合成焦点距離は約300〜3200mmの高倍率になり、アイピースの交換なしにいろんなシーンに対応が可能となりました |
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| Panasonic Lumix DMC-FZ50
光学12倍ズームで、35mm換算焦点距離が35〜420mm、テレコンバーターを使用して714mmになります。 |
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| 初代デジスコ Nikon E-4300 (400万画素)引退 | |||||||||||||||
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| 特徴:コリメート法撮影 CCDは1/1.8型と3倍ズームの中堅デジカメですが、デジスコとしての相性の良さで定評があります。 静的超望遠撮影に有効です。 f=8〜24mm(35mm判換算38〜114mm)F2.8〜F4.9 |
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| フィールドスコープ:Kowa TSN-4N+アイピース:30倍W+アダプター:TSN-DA1 | |||||||||||||||
| 高倍率デジスコ Canon S1-IS (320万画素)引退 | |||||||||||||||
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| 特徴:コリメート法撮影 CCDは1/2.7型と小さいが、光学10倍ズーム、手ブレ防止機能、電子ファインダー、赤外線レリーズを持ち、ロングアイレリーフ(57mm)の接眼レンズと併せて、超望遠の速写性に期待しています。 f=5.8〜58mm(35mm判換算38〜380mm)F2.8〜3.1 |
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| フィールドスコープ:Kowa TSN-4N+アイピースアダプター:8倍ロング TSN-VA1 | |||||||||||||||
| テレコンバーションレンズ Canon S1-IS (320万画素)引退 | |||||||||||||||
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| 特徴:簡単テレコン撮影 最も安価で簡単な超望遠撮影です。 高倍率スーム(10倍)に2.2倍のテレコンバーションレンズを取り付けただけの簡単なものですが、超望遠の手持ち、速写性に期待しています。 f=5.8〜58mm(35mm判換算38〜380mm) 合成焦点距離は、380×2.2=836mmnになります。 |
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| レンズアダプター+ RAYNOX(吉田産業)DCR-2020PRO 2.2倍 テレコン | |||||||||||||||
| 改良EFレンズアダプター Canon A95 (530万画素)引退 | |||||||||||||||
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| 特徴:EFレンズ+コリメート撮影 フィールドスコープを母体とせずに、通常撮影用レンズを使用してデジスコ化しています。アダプターを自作し、EFマスターレンズの絞りコントロールを可能にしました。 |
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| 雑談コーナー 08.05.10 追加 | |||||||||||||||