セグロカモメ成鳥は、冬場の銚子の大型カモメの代表で普通に見られます。虹彩の色は黄白の明色タイプから黒っぽい暗色タイプのものまであり、大きさも大型の雄から小型の雌まで様々。多くの亜種があります。
成鳥冬羽

標準的なセグロカモメを探していましたが、どれもクセがありなかなか難しく、この個体、結構行けると思います。
06.1.4 銚子港 No.1D-19154
成鳥夏羽

05.4.23 銚子港 No.1D-10971
成鳥夏羽

05.4.2 波崎新港 No.1D-9354
虹彩は明色の黄白味から暗色の黒っぽいものまで様々です。
眼瞼の色は嘴の赤斑同様の赤味でオオセグロカモメではピンク色味で異なります。
05.3.27 銚子港 No.1D-9137 05.3.27 銚子港 No.1D-9119
05.11.26 波崎新港 No.1D-14745 05.11.26 波崎新港 No.1D-14935
05.11.26 銚子港 No.1D-15108
05.12.4 銚子港 No.1D-15373 05.12.4 銚子港 No.1D-15386
05.12.15 波崎新港 No.1D-16029 05.12.15 波崎新港 No.1D-16019
05.12.15 波崎新港 No.1D-16097 05.12.29 波崎新港 No.1D-17410
06.1.1 銚子港 No.1D-18662 06.1.7 波崎新港 No.1D-20105
06.1.26 銚子港 No.1D-21719
06.2.9 波崎新港 No.1D-22307 拡大 06.2.9 波崎新港 No.1D-22429 拡大
06.2.9 銚子港 No.1D-22576 拡大 06.2.9 銚子港 No.1D-22665 拡大
成鳥夏羽

05.5.14 波崎新港 No.1D-11318
成鳥夏羽

6月になりほとんどのセグロカモメが移動した後、なぜかこの個体が現れました。羽の摩耗が目立ちます。
05.6.18 波崎新港 No.1D-11575
成鳥 冬羽に移行中


ここ数年、毎年銚子で越冬している頭部の変形している個体、だんだん愛着が湧いてきました。

05.10.28 銚子港 No.W7-2040
成鳥冬羽

翼の裏面

02.3.9 銚子港 No.0381
成鳥冬羽

この個体、ちょっと目つきはきついけれど典型的な冬羽です。
05.3.3 波崎新港 No.1D-7336
成鳥冬羽

目の虹彩が白っぽいタイプ。顔だけだとオオセグロ似です。
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06.01.14 銚子港 No.1D-21389
第1回冬羽〜夏羽 第2回冬羽〜夏羽
第3回冬羽〜夏羽 第4回冬羽〜夏羽