このコーナーでは、ミツユビカモメの第1回冬羽(初めての冬羽に変わったばかりの若鳥)の個体を集めました。
特徴は嘴が黒く、翼にM型斑があり、後頭部の斑が目立ち、尾の先端には黒帯びがあります。
第1回冬羽の個体が多く見られると、初めて銚子にやってきた若鳥たちで、翌年は成鳥になってまたやって来てくれると期待できます。
2003.2.1 銚子港 No.1071 翼の上面のM型斑が、特徴です。
この個体は、羽の摩耗もなく、嘴は真っ黒、スッキリした白い体色、黒く目立つ翼のM斑や後頭部の斑など非常に綺麗な第1回の個体でした。
06.1.4 銚子港 No.1D-19357
06.1.4 銚子港 No.1D-19481 06.1.4 銚子港 No.1D-19399
06.1.7 銚子港 No.1D-20817 06.1.7 銚子港 No.1D-20933
嘴の色が成鳥の黄緑色に半分が変わってきています。
直ぐ近くで表情を見ることが出来ました。
2004.2.28 銚子港 No.3792
この個体は、嘴が真っ黒で典型的な若鳥です。
03.2.1 銚子港 No.1095
千人塚前の堤防で休息していた個体。
斑の色が茶色味が強く、ハッキリしてました。
04.2.28 銚子港 No.3771
第1回冬羽

この子は直ぐに第1回と解る特徴的な翼のM斑がでています。嘴は黒から黄色味が多くなってきています。今シーズンは第1回が少なかった。

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06.04.07 銚子港 No.1D-28744
第1回 冬羽から夏羽

後頭部の黒斑は随分薄くなり、嘴は黒から黄緑に変わってきています。翼のM字斑ははっきり解ります。
今シーズンは第1回の個体が非常に少なかったので来シーズンに期待です。

06.04.22 銚子港 No.1D-29317