探 鳥 日
 2006年1月7日(土曜)
場 所  利根川河口周辺(波崎・銚子漁港)
天 候  雪時々あられのちちょっと晴れ
主な鳥種  シロカモメ(4)、ワシカモメ(3)、カモメ(○)、セグロカモメ(◎)、ミツユビカモメ(7?)、ユリカモメ(◎)、ウミネコ(◎)、オオセグロカモメ(◎)
ま と め  今日は、千葉市内は晴れていましたが、途中から雪が舞い始め、波崎では道路まで白くなっていました。正月休みも終わり、港内のカモメの数は一気に増えました。礁前ではハヤブサの影響かやや少なめで、4日のミツユビカモメを探しに第3漁港へ、ちゃがんで撮影していたら横を見るとすぐ横でミツユビカモメの成鳥が降りていました。なんと1mの距離です。警戒心は無いのでしょうか?その後は手の届くような距離でゆっくり楽しい時を過ごしました。
波崎新港の雪景色 
風上に向かって、雪を避けていました。    カモメの足跡
No.1D-20045 拡大 No.1D-20090 拡大
ミツユビカモメ
成鳥冬羽
銚子港

突然、真横に現れたミツユビカモメ警戒心が無いのか、手の届きそうな距離で、しばらく相手をしてくれました。間近だとかわいさ倍増!
No.1D-21197
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EF200mmF2.8L+接写リング+1DMK2
EF300mmF4LIS+接写リング+1DMK2
No.1D-21208 拡大 No.1D-21212 拡大
第1回冬羽 第1回冬羽 成鳥冬羽
No.1D-20817 拡大 No.1D-20933 拡大 No.1D-21043 拡大
ミツユビカモメ
成鳥冬羽
銚子港

帰り際、別の個体がまたやってきました。
No.1D-21250
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EF300mmF4LIS+接写リング+1DMK2
セグロカモメ
成鳥冬羽
波崎新港

雪の中で一瞬、カナダのように見えた個体。小柄で丸顔ですが、よく見ると嘴が大きく顔が違います。
No.1D-20105
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EF300mmF4LIS+1DMK2
カモメ(タダカモメ)左:第2回冬羽 と右:成鳥冬羽
休みが明けてタダカモメもかなり目立つようになってきました。
No.1D-20233 銚子港 拡大 No.1D-20133 銚子港 拡大
ワシカモメ
第3回冬羽
銚子港

嘴はまだ大部分が黒いままです。頭から胸にかけての茶斑の綺麗な個体でした。
No.1D-20456
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EF600mmF4LIS+×1.4+1DMK2
左:オオセグロ、中:セグロ
右:ワシカモメ
第1回冬羽
銚子港

第1回の比較用。
初列の色と模様、足の色、嘴の形を見ると解りやすいと思います。
No.1D-20474
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EF600mmF4LIS+×1.4+1DMK2
ウミネコ  左:たくさんのウミネコ 右:成鳥冬羽と夏羽
喚羽の早い個体と遅い個体、薄氷の水たまりでの水飲み風景
No.1D-20524 銚子港 拡大 No.1D-20155 銚子港
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セグロカモメ
成鳥冬羽
銚子港

今日の顔1
No.1D-20586
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EF600mmF4LIS+接写リング+1DMK2
セグロカモメ
第3回冬羽
銚子港

今日の顔2
No.1D-20584
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EF600mmF4LIS+接写リング+1DMK2
セグロカモメ
第1回冬羽
銚子港

今日の顔3

No.1D-20607
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EF600mmF4LIS+接写リング+1DMK2
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