クロワカモメは、中型のカモメで冬鳥として極少数が銚子港に飛来します。一見、カモメに雰囲気が似ています。嘴がカモメに比べ先が太く、特徴的な黒いリング状の斑があり、印象的です。背の灰色はカモメよりやや薄く見えます。
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中央で寝ているのが、クロワカモメ

右:左:カモメ(成鳥冬羽)

04.3.13 銚子港 No.3954 
翼を上げているのが、クロワカモメ

翼の先端の白い部分が、大小2個揃っているのが特徴的です。

顔が見えないのが残念です。

前で寝ているのはウミネコです。

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翼を広げているクロワカモメ

前はウミネコ、右はカモメです。

04.3.13 銚子港 No.3964 
昨年に続き、今年もいくり前で姿を見せてくれました。
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05.3.19 銚子港 No.1D-8446  05.3.19 銚子港 No.1D-8456 
クロワカモメ 成鳥夏羽に移行中
近年毎年来ていますが、久々に見かけました。嘴の黒いリング状の斑が印象的です。
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成鳥冬羽から夏羽に移行中
09シーズンは2月初旬からやってきました。嘴の黒い斑が特徴的で、まだこの時期は頭部の茶斑がみられます。普段寝てばかりのこの個体、今日は羽繕いばかりしていました。
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成鳥冬羽から夏羽に移行中

2月末にはどんどん頭部が薄くなってきますが、後頭部にはまだ茶斑が多く残っています。

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