アイスランドカモメ?は、冬鳥として銚子港には近年、通称デカムリン1個体が飛来しています。
セグロカモメの集団の中に、全体が白っぽいく輝いている様に見え、小型のシロカモメのように見え結構目立ちます。特徴的には嘴が短く、頭が丸く大きく見えました。
ただ、この個体は見る時の条件により単なるシロカモメのように見える時があります。実際、海外のサイトで見る本物アイスランドカモメとはちょっと違うようにも見えます。希望的なところからアイスランドカモメとして掲載しておりますが、参考資料としてご覧下さい。

写真の個体は、亜種カムリアンアイスランドカモメ?( kumlieni ?) 通称デカムリンかと思えます。

成鳥冬羽  kumlieni
通称デカムリン

頭から胸にかけての斑が薄く、夏羽にやや移行中のようです。

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05.02.15 波崎新港 No.1D-6488
No.1D-6395 No.1D-6482 No.1D-6498
No.1D-6394 No.1D-6428 No.1D-6429
No.1D-6441 No.1D-6436 No.1D-6444
成鳥冬羽  kumlieni
通称デカムリン

性格的にあまり落ち着きがないのか?
現れたと思ったら。直ぐに飛び立ってしまいます。

05.12.31 銚子港 No.1D-18373
05.12.31 銚子港 No.1D-18395 05.12.31 銚子港 No.1D-18397
成鳥冬羽から夏羽 デカムリン

見え方によってはシロカモメに見えたりアイスに見えたりちょっと変わった個体です。

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No.080301-774-S80-15206
No.080301-774-S80-15135 拡大 No.080301-774-S80-15034 拡大
成鳥冬羽  kumlieni
通称デカムリン

この個体、けっこう気が強く、食事中に他のカモメが近づくと翼を広げたり、長鳴きをして威嚇していました。

05.12.10 波崎新港 No.1D-15574
05.12.10 銚子港 No.1D-15552 05.12.31 銚子港 No.1D-15540
カナカモメ?、アイスランドカモメ? 幼羽
カナダカモメにしては初列が薄く、アイスランドにしては体色が濃いめです。
この個体はカムリアンアイスランドカモメ幼羽の可能性があるとのご指摘がありました。
05.2.27 銚子港 No.1D-7280  05.2.27 銚子港 No.1D-7266 
アイスランドカモメと間違えそうなシロカモメ 亜種 barrovianus
シロカモメ 亜種 barrovianus

銚子港にはこのような小型で頭部が丸く見える個体が見られます。
羽繕いをしてる時など特に頭部が丸く見えるので注意が必要とのご指摘がありました。

05.12.10 銚子港 No.SP-01105