662820
ミツユビカモメの掲示板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
文字色

干潟のタワー倒壊 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2013/04/14(Sun) 16:37 No.1432   
フィールドレポート 13.04.13 をアップしました。
http://mituyubi.com/report13/130413/130413.html

昨日の銚子は、大多数のカモメ達が北の繁殖地に移動し、堤防や広く広がった干潟でもカモメの数は大幅に少なくなってきました。

写真は奥の干潟の風景ですが、干潟の象徴的な存在だったタワーが、4/3の40mの強風には耐えましたが、4/6(多分)の強風でついに倒れてしまいました。
練れ親しんでいた風景でしたのでカモメも少なくなった事も加わって寂しさを感じます。

嵐のあとの海 投稿者:eve@三重 投稿日:2013/04/09(Tue) 20:00 No.1430   
日曜日に近所の海に行って来ました。
野鳥の移動が始まってますね
1羽のカモメがとっても大きく見えました。


Re: 嵐のあとの海 - みつゆびかもめ 2013/04/10(Wed) 21:58 No.1431
eveさん こんばんは!
4月に入って銚子のカモメ達もどんどん移動して少なくなってきていると聞いています。
銚子でも30日はそこそこのカモメの数が見られましたが、3日に40m、6日にも30mの強風でその後も20mを越す強風が続いています。
南風に乗って楽に移動できるのでしょうね。ここ1週間でかなり移動しているようです。
かなり数が減って寂しくなってきましたが、4月中は移動遅れの個体などがまだ見られるので、もう少し観察を楽しみにしています。


悩ましい個体 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2013/04/03(Wed) 20:59 No.1429   
フィールドレポート 13.03.30 をアップしました。
http://mituyubi.com/report13/130330/130330.html

土曜日は銚子でも桜が満開でしたが、北風に曇り空でちょっと寒々した天候で、カモメの数は全体的には少なめでしたが、昼に引き潮になり奥の干潟には広い干潟が広がり、食べ物を求めたカモメ達が動き回っで大賑わいとなりました。

写真は体色が薄いわりに初列が長くやや濃いめで、体型は小型のカナダカモメとほぼ同じくらいで、白っぽい虹彩が目立ちます。
カナダ系の雑種なのだろうか、カムリアンの範疇か興味深い個体です。

シロセグロ雑種 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2013/03/24(Sun) 17:11 No.1426   
フィールドレポート 13.03.23 をアップしました。
http://mituyubi.com/report13/130323/130323.html

今シーズンは水揚げが少なく、カモメの数も少なく安定していない状況が続いておりますが、昨日は水揚げは少なくカモメも少なめでした。
例年だと移動する個体でカモメの数が徐々に減ってくる状況が実感的に感じますが、今年はあまり感じられません。

写真はシロセグロ雑種ですが、今回近くで観察でき、眼瞼の濁った黄色やカナダ似の初列パターンが撮影出来ました。
このパターンだけ見るとカナダと間違えそうですが、シロセグロの模様は不自然な感じです。
画像をクリックすると拡大します。

大漁の銚子漁港 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2013/03/17(Sun) 17:59 No.1424   
フィールドレポート 13.03.16 をアップしました。

http://mituyubi.com/report13/130316/130316.html

昨日の銚子漁港は一日中水揚げで港内は大賑わいです。
朝方はカモメの数は前回並みでしたが、漁船が入港するにつれてカモメの数も増してきて今年一番かと思うくらいでした。
水揚げ作業で港内がバタバタしていましたので、ほとんど礁前でのんびりした観察になりましたがカモメが多かったんで、多くのカナダカモメなど色々と見ることができました。
久々に礁前では、お馴染みの方々とカモメ談義で盛り上がりました。
お会いした皆様、楽しいお話やアドバイスありがとうございました。

カムリアン? 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2013/03/10(Sun) 17:24 No.1421   
フィールドレポート 13.03.09 をアップしました。

http://mituyubi.com/report13/130309/130309.html

昨日は風も弱く暖かい一日で、昼頃からは小型船でセグロイワシの水揚げが始まり、カモメの数も前回と比べ移動個体も加わってかなり増えてきました。

写真の個体は、よく見かける小シロや小ワシと違って、初列も長めで良い感じですが、顔の印象が典型的な個体から見ると嘴が長く、額が低く、目が小さいなどバロ的な雰囲気があります。バロ系雑種なのか、現場ではカムリに入れてもいいかと思っていましたが、段々と雑種との思いも強くなってきています。
カムリの許容範囲に入れてもいいのか悩ましいところです。
この個体のご意見・ご感想をお願いいたします。


Re: カムリアン? - Ujimichi 2013/03/13(Wed) 19:44 No.1422
こんばんは。月曜日に行ってみたんですが、残念ながら
全体にカモメが少なくて↑の個体も見られませんでした。
こういう個体は現場で見ると見ないで印象が違ったりするので難しいですが、
画像を拝見する限りはやはりちょっと顔の印象がシロ的すぎるか?
という気がしました。
飛び立ちの画像で外側初列風切がかなり濃いみたいなので、ワシ×シロでもなく、
とするとbarrovianusと翼の濃い種(分布から有力なのはアメリカセグロ?)の雑種
の可能性が高いのかなという印象を受けました。

それにしても今年のカナダは2ndばかり目立ちますね。



Re: カムリアン? - みつゆびかもめ 2013/03/13(Wed) 23:28 No.1423
Ujimichi さんコメントありがとうございます。
この個体の初列の濃さで悩まされたわけですが、現場で見ていたときと、帰って写真で見ているのとでちょっとイメージが違ってきた感じで、まだ現場での観察が甘いかなと反省しています。
barrovianusについては資料が少なくて、小シロとの境界が微妙な感じですが、繁殖地と初列の濃さを考慮すればアメリカも有りだなと納得できます。

カナダ2Wは今年に入ってから特に目立つように感じますが、逆に1Wが先週やっと観察できたくらいで、変に少なく感じます。

9日に気になる個体がありましたが、現場での判断が出来ずに持ち帰っていましたが、seichoudokuさんのブログで、3月7日に同じ個体が観察されて詳しく紹介されていて、アメリカセグロカモメと特定できましたので探鳥記録に画像を追加しました。

http://seichoudoku.at.webry.info/201303/article_9.html



強風の銚子 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2013/03/03(Sun) 19:19 No.1411   
フィールドレポート 13.03.02 をアップしました。

http://mituyubi.com/report13/130302/130302.html

昨日の銚子は春一番から一夜明けて、北風の強風で午後には北西15〜20mの強風で車から出るのも辛い厳しい状況でした。
最近はカモメの少ない状況に慣れてきたせいか、幾分多いんじゃないかと感じるようになってきました。
昨日はカナダの2Wと縁があったのか場所を変えても似たような個体が見られ、個体識別の難しさを実感しまし、時間をかけてチェックする必要がありそうです。

また、帰りには新宿行きの特急しおさいが銚子駅を発車寸前に近くで風速25mを超えたので総武線が不通になり車内で1時間発車待ちで、一日北風に悩まされました。


アメリカセグロカモメ? - みつゆびかもめ 2013/03/03(Sun) 19:24 No.1412
強風の干潟に現れた個体で、特異な顔で目立ちました。
嘴の黄色の冴えがあり雰囲気が異なって見えたかと思いましたが、アメリカセグロカモメの特徴の眼瞼がオレンジ色で虹彩が明色で黄色っぽく見えます。
可能性としてシロセグロがありますが、初列の裏は白っぽい様子はなく、シロセグロは除外できると思います。
スミスと考えれば背のグレーは微妙に薄くも感じますが、特徴の一つの嘴に小さな黒班がなく、初列の黒のパターンの確認も出来ず特定には至りませんでした。
スミスで良いのだろうか疑問の残りますが興味深い個体です。



Re: 強風の銚子 - Ujimichi 2013/03/06(Wed) 16:24 No.1413
銚子のカモメ、今期はあまりの少なさに愕然としていましたが、
このところ少しは持ち直してきましたね。

ところで濃いカナダ2wの画像が気になったので比べてみたんですが、
今回3月2日のA個体とC個体、2月16日C個体、
さらに12月29日G個体は全て同一(今期頻繁に出ている濃い個体)に見えます。
今回のAで初列にグレーの部分が見えますが、これは羽の重なりが入れ替わって
普段見えない内弁が露出しているだけで、たまに見られる現象です。
体型の印象の差も姿勢や羽毛の膨らみで十分説明がつきます。
また銚子−波崎間はカモメにしてみればひとっ飛びなので、
以前も波崎で私が撮影した個体をZ君が何分かの差で銚子で撮影していた
(−もちろん時間的重複はない)なんてこともありました。
下の画像は4日に銚子で撮った同一個体です。飛んだり降りたりとかなり活動的で、
利根川両岸を頻繁に行き来していても全く不思議ではない印象を受けました。
もちろん2か所で別々の方が同時刻に確認していれば別個体ということになりますが、
少なくとも画像を拝見する限りは別個体と判断できる点はないように感じました。



Re: 強風の銚子 - Ujimichi 2013/03/06(Wed) 16:26 No.1414
↑のアメリカセグロ?成鳥ですが、確かに虹彩・眼瞼などはそれらしく見え、
また北米でも嘴に黒斑がない個体もいるのでその点もOKです。
ただ頭の斑が細く硬質でしかも後頸に綺麗に揃って偏っている感じは、
北米よりはタイミルやモンゴルなどユーラシアのカモメにありがちで、
また現場で実物の背の色などを比較していないことからも、
私としてはちょっと迷いを感じる要因になっています。
というわけでやはり画像からははっきりアメリカセグロとは判断できませんでした。

参考にナイアガラのアメリカセグロの画像を貼っておきますが、
頭の斑が細く少ない個体でも、もっと分布がランダムだったり、
襟首のところでソフトにぼやけたりという傾向は感じられました。



Re: 強風の銚子 - みつゆびかもめ 2013/03/06(Wed) 23:39 No.1415
Ujimichi さんこんばんは! 詳しいコメントありがとうございました。
今年に入ってから特に午前中の少なさは驚かされます。
今まではカモメ観察の時は昼はコンビニ程度しか余裕がありませんでしたが、今シーズンは幸か不幸か早めの昼食で”浜めし”での刺身定食を楽しむ余裕が出てきました。
それでも出かける度に何か変わった個体を見られるのも銚子ならではでしょうか。

カナダ2Wの濃い個体、ご指摘の通り初列の薄い内弁が気になっていました。
最初に観た時から幾分薄くなってきた感じですが、直感的にはまたあの濃い個体と思うのですが、もそかしてと変に慎重になってしまいます。

アメリカセグロ?ですが、よく見るタイミル的な班の現れ方だと私も感じます。昨年5月の個体はこの個体と比べると班の現れ方が分散したように見えます。
ただ、眼瞼の色が凄く気になって、シロセグロなどの雑種だと濁った色になる傾向があると思いますが、今回の個体はかなり綺麗な色をしていますので、セグロやタイミル系の何かの雑種なのか疑問も感じています。
これからも眼瞼がオレンジ色に見えるタイプには注視したいと思います。



クロワカモメ到着 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2013/02/24(Sun) 16:53 No.1409   
フィールドレポート 13.02.23 をアップしました。

http://mituyubi.com/report13/130223/130223.html

2月に入ってからのカモメの少ない状態が続いていますが、昨日は前回より微妙に多いくらいです。
銚子、九十九里沖のスズキからセシウム汚染で基準値超えのニュースがありましたが、水揚げが更に少なくならないならないように願っています。
心配なのはウミネコのみでしたが、油漠個体を複数観察し、近くに汚染源があるのか心配されます。
今年もクロワカモメが、ほぼ例年通りの時期にやって来たのが幸運にも確認出来ました。

カモメ 部分白化個体 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2013/02/17(Sun) 21:10 No.1408   
フィールドレポート 13.02.16 をアップしました。
前回に続きカモメの少なさに驚きです。
昨日は巻き網の水揚げはなく、礁前から千人塚までほとんど空っぽの状態で先週より更に少なくなった感じです。

http://mituyubi.com/report13/130216/130216.html

写真はタダカモメ部分白化個体で、飛翔時に翼に違和感を感じて撮影しましたが、初列大雨覆(左右共)と背の一部が白くなっています。
11年に観察したはとんど真っ白の第1回が今年は成鳥になっているはずなので、真っ白の成鳥が期待と楽しみです。

こんばんわ 投稿者:eve 投稿日:2013/02/13(Wed) 19:35 No.1404   
この間の日曜日に地元の海を南下して行ってきました。
ミヤコドリを撮ってたら手前にカモメが。


この日は風がきつくて昼過ぎには撤収でした。


Re: こんばんわ - みつゆびかもめ 2013/02/13(Wed) 22:30 No.1405
eveさんこんばんは! お久しぶりです。

三重の海岸はいつも綺麗ですね。
ミヤコドリも魅力的ですが、希にかわいらしいカモメもいますのでカモメも撮ってあげて下さい。
今シーズンは銚子のカモメは何故か数が少ないですが、楽しく観察を続けています。


Re: こんばんわ - eve 2013/02/14(Thu) 20:09 No.1406
カモメもちゃんと撮ってあげてます〜^^

しかし 海辺はまだまだ寒いですね



Re: こんばんわ - みつゆびかもめ 2013/02/14(Thu) 22:45 No.1407
タイミルセグロカモメありがとうございます。
中部地方ではセグロカモメの半数ぐらいが足の黄色いタイミルタイプと聞きましたが、関東でも足が黄色味の個体が目立つようになってきているみたいです。
銚子は海沿に位置しているので都内より3℃くらい暖かいのですが、風が吹くと寒さがこたえますね。
カモメがいっぱいいると寒さを忘れて夢中になりますが、前回のようにカモメが少ないと車から出るのが辛くなります。


カモメの少ない銚子 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2013/02/11(Mon) 18:49 No.1403 ホームページ   
フィールドレポート 13.02.09 をアップしました。

http://mituyubi.com/report13/130209/130209.html

今回はカモメの少なさに驚きで、まるで正月のようです。
土曜日は大好物のセグロイワシの水揚げがありましたが、こぼれたイワシを競い合って奪い取る姿もなく、港内にはこぼれ落ちたイワシがあちこちと散乱しています。
過去に2月上旬にカモメの少ない事がありましたが、単に不漁が続いたためか、港内で堆積物の除去工事が行われていたためかシーズン後半が心配な感じです。
夕方にややカモメの姿が戻りましたが、日曜日は水揚げも無く、更にカモメの少なさに唖然としました。

デカムリンも到着 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2013/01/15(Tue) 22:38 No.1402 ホームページ   
フィールドレポート 13.01.12 をアップしました。
土曜日はイナダとセグロイワシの水揚げで、港内は水揚げのトラックで賑わいが戻ってきました。
大好物のイワシを積んだ漁船が入港する度にどんどん増えて、トラックを追っかけるカモメ達が飛び交って大賑わいでした。
日曜日は水揚げがなく、昨日の賑わいから一転し、カモメ達は何処に行ってしまったのだろうと思うくらい少なくなっていました。

http://mituyubi.com/report13/130112/130112.html

例年12月中旬頃に見られるデカムリンですが、やや遅い初見になりましたが今シーズンもやって来ました。

頭部の黒いユリカモメ 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2013/01/06(Sun) 10:11 No.1398   
フィールドレポート 13.01.04 をアップしました。
正月休みが終わり漁協は4日から仕事始めですが、4・5日と期待の水揚げはなく、カモメの数は正月休みで少なくなる事は想像していましたが、予想より極めて少なくがっかりでした。

http://mituyubi.com/report13/130104/130104.html

写真は、この冬場に換羽異常と思える、頭部の黒い夏羽のユリカモメを偶然幸運にも観察する事ができました。
第1回の個体は成鳥より頭部が黒くなる時期は遅く感じます、第1回の個体は国内で観察するかぎり完全な黒頭巾になりませんが、繁殖地ではこのようなタイプも見られるようで、異常な換羽遅れと想像しますが、どうでしょうか。


Re: 頭部の黒いユリカモメ - みつゆびかもめ 2013/01/06(Sun) 21:18 No.1399
褐色班の残る個体でで頭部が成鳥のように完全に黒くなっている個体の写真がなかなか見つかりませんでしたが、海外サイトですがほとんど同じような写真が見つかりました。
標識調査で2年目の個体と記入されていますが、生後翌年の6月の撮影で、第1回夏羽という事になります。
したがって今回の個体は、理由はわかりませんが大幅に換羽遅れの個体と思われます。

参考まで
http://gullstothehorizon.wordpress.com/category/black-headed-gull/


Re: 頭部の黒いユリカモメ - Ujimichi 2013/01/10(Thu) 15:46 No.1400
ご無沙汰しております。1998年1月28日に、私もよく似た状態の個体を多摩川中流で観察しました。
その時のスケッチが出てきましたので貼っておきます。
この時もあまりに通常の個体とのギャップが激しいのでかなり驚いた記憶があります。

なお換羽遅れというのは1s→2wの換羽が遅れた個体(一昨年生まれ)という解釈かな?と思いますが、
しかし三列風切・初列風切・尾羽などはパターンから見て幼羽ですよね。
カモメ類は他の多くの鳥と同様に夏〜秋に風切・尾羽を含めて全身換羽するので、
幼羽が換羽しないままそこまで長期間保持されることは普通なく、またもしもそこまで残った場合はもっと原形を留めないほどにボロボロになるのではと想像します。
したがって多摩川の個体もそうですが、
私は逆に頭部の1w→1sの移行が異常に早い個体(昨年生まれ)ではないか?と考えています。
例えばウミネコ成鳥などは真冬に夏羽になることも考えると、
ユリカモメ1w→1sでも極めて例外的にならあり得なくはないのかな?とも思います。



Re: 頭部の黒いユリカモメ - みつゆびかもめ 2013/01/10(Thu) 21:20 No.1401
Ujimichiさんこんばんは!ご無沙汰しております。
そっくりなイラストありがとうございます。
頭部を除けば通常の1Wに見え、換羽が早いのか、遅いのかどちらか悩んでいました。
ご指摘のようにテールバンドなど残っている幼羽の磨耗状況をよく確認出来ていれば、異常に換羽の早いものと説明に納得でき、また説得力があります。
このような個体は初めての経験で、まだまだカモメを見ていると経験不足から疑問だらけですが、こんな個体に巡り会えるのも楽しいカモメ観察かと思っております。
ご指摘ありがとうございました。”換羽が異常に早い”に訂正しておきます。
本年もよろしくお願いいたします。


2013 新年 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2013/01/01(Tue) 09:27 No.1397   
新年あけましておめでとうございます。

”ミツユビカモメと仲間たち”をご覧頂きありがとうございます。
今シーズンも始まったばかりで、これからが観察の楽しい時期となります。
フィールドでお会いした際には是非お声がけ下さい。

本年も宜しくお願い申し上げます。  有我 彰通

カナダカモメ 通称ご子 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2012/12/31(Mon) 23:36 No.1395   
フィールドレポート 12.12.29 をアップしました。
28日から正月休みに入った銚子漁港は水揚げはなく、カモメ達は食べ物のない漁港から徐々離れて、日に日に数が少なくなっていきます。
今回の2日間は天候も悪く、雨や風に苦労しましたが、多くのカナダカモメ通称ご子(第8回)が近くで見られたり、ミツユビカモメのかわいらしい個体も近くで見られたり、楽しい鳥見納めになりました。

http://mituyubi.com/report13/121229/121229.html

ワシカモメ 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2012/12/24(Mon) 15:54 No.1393   
フィールドレポート 12.12.22 をアップしました。
土曜日はカモメは多くいましたが雨で車中からの観察、昨日は曇りでしたがカモメは少なく残念でしたが、04年から観察しているミツユビカモメを今年も観察でき、銚子では観察しにくいワシカモメのもやもやした茶班の濃いデカかわいい個体も観察できました。
カナダカモメは5〜10位入っているようですが、昨日は相性が悪かったようで知人に教えてもらった1個体のみでした。

http://mituyubi.com/report13/121222/121222.html

カナダカモメ2W 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2012/12/09(Sun) 16:21 No.1392   
フィールドレポート 12.12.08 をアップしました。
昨日の銚子地方は晴れてましたが14mの強風で砂埃が舞って顔にプチプチ当たり、機材はザラザラになるし厳しい中での鳥見でした。

http://mituyubi.com/report13/121208/121208.html

漁港では60cm位の大型のブリが大型船で大量に揚がって港内では1日中水揚げのブリを積んだトラックが行き交って賑わっていました。
きっとスーパーでは天然ブリの切り身が安く出回るでしょう。

シロカモメ幼鳥も到着 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2012/11/25(Sun) 12:34 No.1391   
フィールドレポート 12.11.24 をアップしました。
昨日の銚子漁港は午前中は生憎の雨、第3漁港ではサンマが揚がっていて元気に飛び交う集団と空き地で休んでいる集団に分かれていました。
昨日は例年よりやや早くシロカモメの幼鳥も入ってきて段々とカモメの数や種類も揃ってきています。

http://mituyubi.com/report13/121124/121124.html

11月から12月の早い時期は大型カモメの幼鳥の観察やカモメ達の種類や年齢で傾向の出る初列の換羽状況などを観察するには最適な時期で、セグロカモメの幼鳥にもいろんな模様現れ方が有り模様や濃さに注目して観察してみました。

デジスコ機のS110の使用感は昨日の寒い環境でスマホ用手袋でタッチフォーカスもばっちりで、クリアランス調整も慣れてきてきて良い感じです。


カナダカモメも到着 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2012/11/11(Sun) 11:11 No.1390   
フィールドレポート 12.11.10 をアップしました。
昨日の銚子漁港は第3でサンマが揚がっていてカモメ達も飛び交っていましたが、第2は静かな港内でした。
11月になりカモメの数も徐々に増えてきて、まだ移動時期でピークにはまだ早いですがセグロカモメも普通に目立つようになってきています。
種類も揃ってきてミツユビカモメ、カナダカモメ、ワシカモメ、タダカモメもシーズン初めて初認し、これからもっと数が増えてきて今シーズンも楽しみです。

http://mituyubi.com/report13/121110/121110.html

デジスコ機のS110もフィールド2回目ですが、フォーカスや連写も早く伸びをした時も良い感じです。
タッチパネルの使用感も上々で手袋対策はスマホ用の手袋でOKでした。問題は5倍ズームになって繰り出し量が大きくなりクリアランス調整が慣れるまで苦労しそうです。
画質はDIGIC5に変わったせいか微妙な色温度の変化による色味や白飛びが発生しやすい傾向があるのか、もう少し設定変更が必要でしたが、総合的には5倍のわりに色収差も驚くほど少なく遠くの堤防もOKで今シーズンの強い味方です。


セグロカモメも到着 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2012/10/21(Sun) 01:24 No.1388   
フィールドレポート 12.10.20 をアップしました。
昨日の銚子は、前回に続いて水揚げが無くカモメが少ない状態でしたが、さすがに10月も半ばになりセグロカモメもちらほら見られるようになってきました。
カモメの数が少ない中でも、やはり早い移動時期はホイ系が目立ちました。

http://mituyubi.com/report13/121020/121020.html

昨日はデジスコ機に初めてS110を使ってみました。
カモメが少なく、遠くの堤防ばかりの撮影でしたが、十分満足の結果で今シーズンはS110で決まりです。

Power Shot S110でデジスコ 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2012/10/14(Sun) 15:50 No.1384   
J1のシステムをテストしながら使っていましたが速写性は良いんですが、大きい撮像素子で被写界深度が浅く、また遠景高倍率の撮影が難しく感じました。
 そこで今までのS95をそのまま使うことも考えましたが、丁度後継機のS110が発売されましたので、新しい物を使ってみたくなりました。
Power Shot S100はS95に比べてフォーカススピードが早くなり、S95ではフォーカスポイントが中央のみで使いにくいものがありましたが、S110はタッチAFで画面にタッチですぐに調整出来、撮影した画像の確認にもタッチパネルの操作性は大変良好ですが、冬場を考えると手袋をしていると反応しないのがちょっと残念なところです。
他にもあちこち機能アップされていて楽しみなコンデジです。
早速、S95であまり使うことが無かったコントローラーリングを固定してアダプターを制作してみました。試写した感じは遠景も良好で、今シーズンが楽しみです。

ユリカモメ到着 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2012/10/07(Sun) 20:44 No.1383   
フィールドレポート 12.10.06 をアップしました。
昨日の銚子では今シーズン初めてユリカモメが3個体見られました。しばらく見てなかったので新鮮な感じがして、とってもかわいらしく見えます

http://mituyubi.com/report13/121006/121006.html

J1でのデジスコをテストしていますが、遠距離での解像感が今一つの結果でデジスコ機の再検討になりそうです。

J1でデジスコ 投稿者:ミツユビカモメ 投稿日:2012/09/08(Sat) 20:35 No.1378   
シーズン末にJ1を使い始めて、画質はS95に及ばないもののフォーカスの速さとに驚きました。
新しい11-27.5mmEDレンズの導入を期にアダプターを見直してみました。
今回のJ1アダプターの利点として、従来のデジスコではカメラとアイピースを固定するためズーム変化でアイピースと対物レンズの距離が変わり周辺光量が変化しズームによりクリアランスを調整しながら撮影する必要がありました。
今回J1で作成したアダプターはクリアランスを固定しカメラが前後に移動しますので、ズームを行っても周辺光量の変化はほとんどありませんので撮影が大変楽になります。
しかし欠点として筐筒に固定しているためカメラの重量で強度不足も有り、光軸にガタが発生してしまいます。
強度不足とガタの対策として下側にステーを取り付けました。
このステーでガタがステー無しに比べて1/3程度まで低減でき使用には問題ない範囲になったと思います。


11-27.5mmEDレンズについて - ミツユビカモメ 2012/09/08(Sat) 20:50 No.1379
10-30mmレンズから、小型化とワイド側でのケラレの減少と画質の向上を期待して11-27.5mmEDレンズに変更してみました。
大きさは小さくて軽くなって良い感じです。
ケラレは約12mmほどで解消しますが、従来の10mmから11mmに変わっているのでほぼ同等と思えます。
EDレンズによる画質の差は直感的には感じられませんでしたがS95と比較しながらテストを重ねて見たいと思います。



ウミネコ幼鳥 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2012/08/15(Wed) 23:25 No.1373   
フィールドレポート 12.08.13 をアップしました。
オフシーズンで久々の更新となりましたが、
毎年8月になると巣立ったばかりのウミネコ幼鳥がいつも通り一番乗りでやって来ています。
今年は幼鳥の数が多く感じました。

http://mituyubi.com/report13/120813/120813.html

まだ暑い日が続いています。熱中症に注意して観察を楽しみましょう。

アメリカセグロカモメ 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2012/05/04(Fri) 11:30 No.1333   
フィールドレポート 12.05.02 をアップしました。
GWの銚子は殆どのカモメが移動してセグロカモメの成鳥も数えるほどになってしまいました。
そんな中でグレーのやや薄い個体が現れました。

http://mituyubi.com/report10/120502/120502.html

もしやと思って見ていると初列の裏は濃くシロセグロではなく、黄色い虹彩に黄色に近いオレンジ色でスミスの特徴的な眼瞼で、嘴に黒班も見られます。
この時期にスミスが見られるなんて、大変幸運な鳥見となりました。

モンゴルセグロカモメ? 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2012/04/15(Sun) 20:53 No.1327   
フィールドレポート 12.04.14 をアップしました。
昨日の銚子は生憎の風雨でほとんど車中からの鳥見となりました。
カモメの数は先週と同じくらいでしたが、タダカモメが移動で数が減った印象を受けました。

http://mituyubi.com/report10/120414/120414.html

雨の中印象に残ったのが、写真のモンゴルセグロカモメ?で、一際体色の白さが目立って感動しました。
背の薄いグレーからセグロの白化個体ではないと思いますが、いくら白っぽいモンゴルでもここまで白くなるのか自信がありません。
この個体について何かコメントをよろしくお願いいたします。


Re: モンゴルセグロカモメ? - seichoudoku 2012/04/15(Sun) 21:13 No.1328
http://seichoudoku.at.webry.info/201204/article_11.html
をご覧ください
歳は違えど似てますね


Re: モンゴルセグロカモメ? - みつゆびかもめ 2012/04/15(Sun) 22:29 No.1329
seichoudokuさん こんばんは!
訪問前に白いモンゴルの話を聞いていて、seichoudokuさんのブログも拝見していましたので、是非見たいと思っていました。
この個体を見つけてた時は、いたいたと思いましたが、雨の中スコープで外に出て観察していると違う個体だとわかりました。
seichoudokuさんの個体は尾羽に明らかな白化の様子がわかりますが、この個体は退色で自然に白くなったものか、部分白化によるものか、モンゴルの経験が無くまだよく理解できません。


訂正:移動は例年通りか? 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2012/04/08(Sun) 19:33 No.1326   
フィールドレポート 12.04.06 をアップしました。
金曜の銚子は先週に比べカモメの数が増えていました。
先週の激減でほとんどが移動したと思っていましたが、どうやら単に大多数が港を離れていたようです。
成鳥は数が減っているので移動は既に始まっているものの、まだお馴染みのカオカケもまだ残っていましたので最終的な移動は例年通りなのかもしれません。

http://mituyubi.com/report10/120406/120406.html

気になった個体は、足が黄色く、グレーが濃いめで嘴の赤班は大きく目立ち、初列の先の白斑は小さく、換羽状態は一般的なセグロカモメより早めで、既に頭部は白くなっています。
ホイグリンカモメで疑問を感じるのはホイグリンにしてはグレーがやや薄いような気もするし、ミラーがあまり小さくない気もしますが、一般的なタイミルセグロにしては換羽が早すぎるように思えます。

今年の移動時期は早い 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2012/03/31(Sat) 23:50 No.1325   
フィールドレポート 12.03.31 をアップしました。
今日の銚子は前線の通過で南風12mの強風でした。午後から雨が強くなるとの予報で午前中のみの鳥見でしたが、セグロカモメやウミネコの成鳥はほとんどが移動した様子でカモメの数は激減していました。

http://mituyubi.com/report10/120331/120331.html

例年だとまだそこそこの数が残っていますが、今シーズンは水揚げが少なかった事もあり、総数が少なかったためか、この時期の水揚げが少ないのが影響したのか、移動時期が2週間ほど早まっているように感じます。
ちょっとの鳥見でしたが、微笑ましいやら、うらやましいやら、ウミネコの求愛行動が見られました。

つたないカモメ詣 投稿者:kyokusen 投稿日:2012/03/27(Tue) 01:46 No.1318   
みつゆびかもめさん、こんばんは。
昨日は銚子へ久々に行ってきました。
カモメは大分減ってるのかと懸念もしていましたが第3漁港まで歩きまわり
礁前でなんとカナダカモメを初見初撮りできました!
残念ながら一枚の写真に特徴を全て捉えられませんでしたが。
背中は向けている角度のせいで実際より暗めになっています。
一人きりの散策でしたが他にもミツユビカモメ・ヒメウ・アカエリカイツブリを見る事ができました。
すっきりした鳥果になったと思います。


同個体 - kyokusen 2012/03/27(Tue) 01:50 No.1319
一枚目と同じ個体です。
背中は見ての通り順光でこの位の薄めの色合いでした。



Re: つたないカモメ詣 - みつゆびかもめ 2012/03/28(Wed) 23:09 No.1320
kyokusenさん こんばんは
せっかくの成果に恐縮なんですが、写真からはセグロカモメのように見えてしまいます。
特に晴天時のグレーの判断は難しいと思いますが、はっきりと薄く感じる個体から、同し程度の個体まで様々で、平均的にはやや薄い程度で、むしろ色味が青味を帯びているように感じる場合が多いと思います。
予めメールでも頂ければ少しでもアドバイスできるのではと思います。


ウミネコ部分白変個体 投稿者:みつゆびかもめ 投稿日:2012/03/24(Sat) 23:35 No.1317   
フィールドレポート 12.03.23 をアップしました。
昨日の銚子は生憎の雨でしたが、14日の地震で別宅に異常が無いか点検のため訪問してみました。
地震の被害は全くなく一安心し、気分を変えて港に出かけるとウミネコの部分白変の個体が見られました。

http://mituyubi.com/report10/120323/120323.html

見つけた時には初列や雨覆に褐色味があり、成鳥の顔なのに何か変だなと感じましたが、よく見ると尾羽は内側が白化しており、翼は斑点のように白化した部分とグレーが褐色になっていたりと色素がムラのように抜けていて変わった個体を観察できました。

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -